婚約指輪というのはダイヤモンドじゃなくちゃ駄目なの?

婚約指輪といえば、ダイヤモンドの指輪がイメージされますが、ダイヤモンドの指輪だからこと、婚約指輪の価格も高いといえます。

更に素材にはプラチナが多く選ばれていますが、このプラチナも高価なものですよね。

ダイヤモンドとプラチナとなれば、それ相応の値段がしてしまうものです。

男性にしてみれば、どうしてダイヤモンドなの?なんて思っている人もいるでしょう。

婚約指輪はダイヤモンドの指輪でなくてはならないのでしょうか?婚約指輪にはダイヤモンドでなくてはならないというきまりはありません。

もちろん価値のあるものとして、またその外観の美しさから、婚約指輪にはダイヤモンドをと望む女性が多い様ですが、中には誕生石が良いといって、ダイヤモンド以外の宝石の婚約指輪にする人もいます。

プラチナも最近では同じ様な印象だけれど、リーズナブルな価格で用意できるホワイトゴールドなどが選ばれたりもしています。

ダイヤモンド&プラチナという様に決めつける必要はないということですね。

もしも、あまり予算を掛けられないという場合は、ダイヤモンドではなくすることで予算を少し抑えることができるでしょう。

あまり品質の無いダイヤモンドを購入するよりは良い婚約指輪を購入することができると思います。

彼女がどうしてもダイヤモンドの婚約指輪が欲しいというのであれば、お金が溜るまで結婚式を待ってもらうか、結婚の何年目かの記念日に贈る約束をしたりするのも良いと思います。